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「歌姫」 第5話あらすじ

★「歌姫」 第5話あらすじ

太郎 (長瀬智也) はある晩、鈴 (相武紗季) に会おうとオリオン座に忍び込んだ クロワッサンの松 (佐藤隆太) を見つけた。クロワッサンの松だけは嫌だと思いとっさに、「鈴は、わしの恋人なんじゃ。わしの鈴に手をだすなや」と言ってしまった太郎だった。しかしクロワッサンの松は半信半疑のまま宿泊先の女主人である鯖子 (斉藤由貴) に連れ戻されるのだった。そんな太郎の言葉を聞いていた鈴はそれが嘘だったとしても嬉しさを隠せずにいた。

一方、クロワッサンの松と鈴がデートをするという時も太郎は恋人役を断ったりする。しかし、待ち伏せしてクロワッサンの松をデートに行かせまいと阻止する。なんだかんだと言って鈴の事が非常に気になって仕方がない。そんな太郎の本当の気持ちを知りたいと思い、 泉 (大河内奈々子) と 勝男 (高田純次)、浜子 (風吹ジュン) は太郎に鈴の事をどう思っておるのか直接尋ねることにした。そこで泉、勝男、浜子の3人が太郎から聞いた言葉はなんと・・・。

しかしそんな中、太郎と一緒に中村の町に出かけた鈴は喫茶店で東北なまりの女性の美和子 (小池栄子) と出会うのだった。なんとその女性こそが、太郎と鈴のこれからの運命を左右する人物だったのだ!
posted by 歌姫 at 13:44 | 「歌姫」あらすじ
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