★「歌姫」 第2話感想
見れなかった人のために簡単に第2話のおさらいします。
初回の終わりで山之内一家のクロワッサンの松が用意した茶川ただし(秋山竜次)と太郎とのど自慢で勝負する。茶川はプロとしてデビューを控えているほどの実力者で実際歌った時は会場の皆が黙って聞いてしまうほどの歌唱力。太郎も納得していた。しかし太郎が歌ったときは会場の皆の心を掴む。みんな太郎の歌に合わせて体を動かす。大会自体は茶川が優勝したのだが心を掴んだのは太郎だったのでクロワッサンの松は面白くなく茶川に太郎を殺すように命じるが失敗。クロワッサンの松はゲルマンを拉致した。
いや〜今回も面白かったですねー。
なんでこんなに面白いのにもかかわらず視聴率が低いのでしょうね。
まあ視聴率が良いからと言ってもいい番組とは限らないですし、また逆もありますよね。
数字の方は月9のガリレオに任せて記憶のほうは「歌姫で」。
記録よりも記憶を。
今回の太郎はまたまたカッコ良かったですよね〜。茶川に刺されそうになった時はどうなってしまうかと思いましたけどね。ええ!刺されちゃうよ〜って感じで見ていました。危機一髪よけた時は良かったーとひとりごと。
どんだけ「歌姫」の世界に入り込んでるんだか・・・。
その後に茶川を説教した時のあの迫力は凄かったですよね。鳥肌が立ってしまいました。親を大切にしろって言ったとき、私は心の中で思わず「はい。ごめんなさい。これからはそうします」と言ってしまいました。
ゲルマンが私の中ではブームが少しづつ来てます。面白いですよね。今回も、ふんどし姿で登場。しかも今回の終わりの方で山之内一家に拉致される。
それを聞いた岸田一家と太郎。
岸田勝男(高田純次)と岸田浜子(風吹ジュン)は「放っておき」と言って見捨てるように言う。
ええ!?見捨てるの〜。
いちいち反応してしまう私です。
でも鈴の一言で太郎はゲルマンを助けに行くところで第三話に続く。
いや〜どんどん面白くなってきましたよー。今回の視聴率は前回のよりもいいでしょう。
来週もスゴク楽しみにしています。太郎と鈴の漫才タロタロリンリンリンもまた見たいですしね。鈴の恋の行方も気になります。
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「歌姫」 第2話感想
posted by 歌姫 at 17:51
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